胎児機能不全(レベル4)に対し基準を逸脱した陣痛促進剤の増量を繰り返し、急速遂娩の遅れ、新生児蘇生の遅れにより、重症新生児仮死で出生した児が7か月で死亡した事例 当事務所が担当した事例が、症例報告としてセンターニュース(医療事故情報センター・2025年2月1日発行...
当事務所が担当した事例がセンターニュース(医療事故情報センター・2024年12月1日発行 No.441)に掲載されました。
妊娠高血圧腎症、子癇により厳格な母児管理を要する状態、さらに胎児心拍はレベル5に至っているにもかかわらずオキシトシンの投与を行い、出生した児に重度脳性麻痺の後遺症が残ったことについて、1億8500万円で示談が成立した事例 当事務所が担当した事例が、症例報告としてセンターニュース(医療事故情報センター・2024年12月1日発行...
第35回弁護士のための医療過誤訴訟法講座報告(森藤弁護士)
第35回 弁護士のための医療過誤訴訟法講座報告 「救急医療のいろは-救急医は何を考えながら診療にあたるのか-」を受講してと題した報告(森藤弁護士)が、 センターニュース(医療事故情報センター・2024年11月1日発行...
当事務所が担当した事例がセンターニュース(医療事故情報センター・2024年11月1日発行 No.440)に掲載されました。
重症胎児機能不全(胎児心拍数波形レベル5)の状態でオキシトシンを投与し、出生した児に重度脳性麻痺の後遺症が残ったことについて約1億7000万円で和解となったケース(産科医療補償制度既払金2040万円含む) 当事務所が担当した事例が、症例報告としてセンターニュース(医療事故情報センター・2024年11月1日発行...
弁護士 富永が担当した事例がセンターニュース(医療事故情報センター・2024年4月1日発行 No.433)に掲載されました。
S状結腸穿孔が見落とされ敗血症性ショックにより死亡した事例 富永愛弁護士が担当した事例が、症例報告としてセンターニュース(医療事故情報センター・2024年4月1日発行 No.433)に掲載されました。
弁護士 富永が担当した産婦人科に関する事例がセンターニュース(医療事故情報センター・2023年12月1日発行 No.429)に掲載されました。
「胎動減少を自覚し来院するも帰宅指示により死産となった事例」 富永愛弁護士が平井健太郎弁護士と共同で担当した事例が、症例報告としてセンターニュース(医療事故情報センター・2023年12月1日発行...
SlowNews(スローニュース)に弁護士 富永愛のコメントが掲載されました
SlowNews(2023年11月28日配信)に弁護士 富永愛のコメントが掲載されました。 ぜひご覧ください。(記事全文は有料会員向けとなっております。)...
弁護士 富永が担当した産婦人科に関する事例がセンターニュース(医療事故情報センター・2023年10月1日発行 No.427)に掲載されました。
センターニュース10月号(医療事故情報センター・2023年10月1日発行・No.427) 弁護士 富永が担当した「HELLP症候群に対し必要な検査・搬送を行わず治療が遅れたことで、妊婦は死亡、児も出生4ヶ月後に死亡したことについて、1億2500万円の訴訟上の和解が成立した事例」が症例報告として掲載されました。 本事例の解決事例もあわせてご覧ください。...
弁護士 富永愛が担当した医療訴訟の判決が医療判例解説(医事法令社・2023.8.15発行・105号)に掲載されました。
(医事法令社 https://www.izi-hourei.jp/index.htm) 弁護士 富永愛が担当した、京都地裁令和4年3月9日判決が医療判例解説の特集事例No.1として掲載されました。 「開頭術後、鼻血の止血や気道の確保を行わず経過観察のみとし、患者が急性呼吸不全となったのは注意義務違反があったからとして損害賠償を求めた事例」 事例の概要 頭痛の症状を訴えて総合病院の時間外外来を受診した患者さんは、頭部CT検査の結果、脳内出血があり入院することになりました。...
弁護士 富永が担当した脳神経外科に関する事例がセンターニュース(医療事故情報センター・2023年8月1日発行 No.425)に掲載されました。
センターニュース8月号(医療事故情報センター・2023年8月1日発行・No.425) 弁護士 富永が共同で担当した「頚髄症に対する椎弓形成術実施の際に手術手技を誤り硬膜損傷と脊髄損傷を生じ四肢不全麻痺に至ったとして、訴訟上の和解(勝訴的和解)が成立した事案」が症例報告として掲載されました。 掲載事例の詳細は下記よりご覧ください。 ・センターニュース掲載「症例報告」...